●ワークキャンプの目的
・フィリピン人の生活水準の向上
実際に現地を訪れ、現地の人々のニーズを聞き、そのニーズに対するプロジェクトを実施することで、現地の生活水準の向上を図ります。
・現地の自発性を促進
村人を巻き込んでのプロジェクトを作り上げることで、村人に当事者意識が生まれ、維持・管理において自発性が促されることを期待しています。
・文化交流
村人と生活を共にすることで、お互いの文化を知ることができ、相互理解につながります。
●ワークキャンプの魅力
・現地の生活に入り込める
キャンプ中は村のホールや村人の家庭に滞在します。村人と同じものを食べ、村人と同じ場所に住み、村人と同じように生活をします。また言葉が通じなくても、一緒にワークや交流イベント通して、言葉だけではないコミュニケーションをとることができます。
・「人」と「人」の関係が築ける
村人と日本人メンバーは「支援者」と「被支援者」や「日本人」と「フィリピン人」などというような関係ではなく、一人の人としての関係を築くことができます。そのため、時にはケンカをすることもあれば、優しく相談にのってくれることもあります。
・1からキャンプを作る
「どのようにすればフィリピン人のためになるか?」「どのようにすればより良いキャンプを作れるか?」を時にはぶつかりながら、みんなで考え、キャンプを作っていきます。
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